いきものたち|ふしぎないきものオフィシャルサイト

いきものたち

きのこおばさん

きのこおばさん

きのこ型のいきもの。

よこしま市の山道で、ふみつぶされ続けた毒きのこから生まれた妖怪ともいわれている。

ふだんは途方もない毒を吐き続け人間たちをマヒさせるが、窮地に追い込まれるとウソ泣きをしてその場をしのごうとする。涙は大粒の毒汁であるらしい。

いきもの仲間たちからは、
「きのばぁ」
「きのこちゃん」
「こけしさん」
と呼ばれる。

かいりす

かいりす

りす型のいきもの。

ふだんからあまり物事を深く考えない、二足歩行の楽天家。恐ろしいげっ歯を隠し持っている。

手に持った貝は、おちつきのバランスを保つためのアイテムで、いざというときに貨幣代わりに使う意図があるらしい。

いきもの仲間たちからの信頼も厚いため、いろいろな物をあずかる事も多い。しかし、たいていは茂みに隠してそのまま忘れてしまっている。

ぶーたれおばさん

ぶーたれおばさん

ブタ型のいきもの。

もともとは8頭身美女の人間だったが、ぶーたれ続け2頭身2分のブタさんになってしまったらしい。

日に日に人間らしさがなくなっており、返事が「ぶぅ」もしくは「ぶひっ」などになっている。

いきもの仲間たちの中でも、ぶた一倍金銭への執着は強く、こぶた銀行の預金高は1億円を軽く超えているらしいが、使い道がないという。まさに、「豚に真珠」である。

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